【割り切りが大事!!】仕事を辞めることに罪悪感がある時の心の持ちよう

辞めたいと悩む図

真面目な性格の人ほど責任感が強いもの。

職場を辞めることに対し、罪の意識を感じることも少なくないでしょう。

例えば入社してまだ日が浅い人は、会社に何かしらの貢献をする前にお給料だけ貰って辞めることになってしまうと、自分を責めてしまうかもしれません。

逆に、長いこと勤め続けてきて職場内でのポジションを確立してきた人は、自分が辞めた後のことを考えて辞めることができないと考えてしまうかもしれませんね。

こうやって「自分の悪いところ」に意識を向けてしまうと、なかなか仕事を辞める踏ん切りが付きません。

こんな時は「職場の悪いところ」に注目してみましょう。

そう、辞められる職場側にも非はあるんです。

新人がすぐに辞めてしまうのは、辞めたいと思われないような環境作りが出来ていないことがほとんど。

中には辞められても仕方の無いような、いわゆるブラック企業もありますしね。

自分が辞めてからの後任がいないのは、会社に人材を育てる余裕が無かったり、特定の人間に頼りっぱなしなくらい会社に体力が無かったり・・・。

もちろん、全てを職場環境のせいにしたり、自ら後任を育て上げなかった自分を棚に上げる事は出来ませんが、多かれ少なかれ会社側にも責められる点はあるはず。

だから今の職場を辞めることに対して、そんなに後ろめたさを感じる必要はありません。

「自分も悪かったけど、そっちも悪いとこあったよね!!」

ってな感じで、割り切ってみましょう!

転職活動は割り切りの精神が結構大切です。

辞めることだって権利なんだ

束縛から解放

権利っていうとなんだか堅苦しく感じますが、私たち人間は皆自由に生きる力を持っています。

何を食べたって良いし、常識の範囲内なら何をしたってOK!

同じように仕事だって自由に選ぶことができるんです。

だから会社側も、辞めることに対して何も口出しすることはできません。

あなたを縛り付ける物は何も無いハズなんです。

つまり、仕事を辞めたいと思っているのに辞められないと感じるのは、実際は無意識のうちに自分で自分を縛り付けているから。

一度自分を見つめ直してみて、本当の自分の気持ちに従ってみることをオススメします。

自分の人生なのだから、自分本位で良いんです。

会社の為にとか、同僚に悪いからとか、他人の為に自分を犠牲にして仕事をするのはやめましょう。

自分も会社も、そこで働く人皆が豊かになれる。

そんな活き活きとした生活を送れる道を、諦めずに探し続けましょう!

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